TERDC
一手先を読む棋士
勝ち筋を計算してから動き、一つの道を深く掘る
論客型理屈から入る × 外の環境が原動力
この診断は、あなたに合う学び方を探すための仮説です。あなたの能力や性格、将来の可能性を決めるものではありません。いちばん大切なのは、実際に試してみた結果です。
TERDC型は、全体像や理屈をつかんでから動く理論型と、人の目や比べる相手がエンジンになる外発型を土台にしています。毎日同じリズムで積むルーティン型と、一つの科目に深く潜り込む深掘り型が重なるため、得意分野を決めて毎日じっくり向き合い続ける進み方になりやすいタイプです。
加えて、なぜ間違えたのかを深く分析する慎重型の傾向もあります。評価されたいという気持ちと、確かめずにいられない気持ちが重なり、分からないことを一人で抱え込みやすい面もあります。
何かに取り組む前に、まずゴールから逆算して「どう進めば一番確実に結果が出るか」を頭の中で組み立ててから動き出す、という進み方になりやすいところがあります。勝ち筋が見えるまで動かない慎重さと、見えてからの実行力の両方を持っているタイプです。これは「こういう人だ」という決めつけではなく、「今のところこう進みやすい」という仮説です。
強みになりそうなところ
ミスの理由を、深いところまで確かめられる
間違えた問題に対して、思考のどこがずれたのかを丁寧にたどる力があります。
得意分野を、着実に伸ばせる
毎日のリズムで一つの科目に向き合い続けるため、その分野の理解が着実に深まります。
見てもらえる環境があると、続ける力が強くなる
報告する相手や比べる相手がいることで、毎日のルーティンを崩さずに続けられます。
先の展開を読んでから動くため、無駄が少ない
勝ち筋を見極めてから動くぶん、行き当たりばったりに手を広げすぎない計算高さがあります。
つまずきやすいところ・試してみる価値のある進め方・止まりやすいポイントとその外し方・コーチからのメッセージは、体験で診断を受けると読めます。
60問の診断を受ける