TIBSO

ひらめきで動く発明家

興味が湧いた瞬間に一気に動き、次々と対象を変えていく

探究型理屈から入る × 自分の内側が原動力
この診断は、あなたに合う学び方を探すための仮説です。あなたの能力や性格、将来の可能性を決めるものではありません。いちばん大切なのは、実際に試してみた結果です。

TIBSO型は、全体像や理屈をつかんでから動く理論型と、自分の内側にある目標がエンジンになる内発型を土台にしています。毎日同じ量を積むよりも、気分の波に乗った時に一気に進める短期集中型と、複数の科目を細かく切り替える切替型が重なるため、「乗った日は長時間、そうでない日はほとんど手をつけない」という波のある進み方になりやすいタイプです。

結果が振るわなかったときも、そこで長く落ち込まずに次に向かえる楽観型の傾向があります。

波が来た日の様子を見ると、朝から晩まで複数科目を行き来しながら一気に進める一方、来ない日はほとんど手がつかない、という差が大きく出やすいところがあります。均等なペース配分よりも、波そのものを前提にした計画の方が実態に近いタイプです。これは「こういう人だ」という決めつけではなく、「今のところこう進みやすい」という仮説です。実際に試して違うと感じた部分も、大事な手がかりになります。

強みになりそうなところ

火がついた時の集中は、長く続く

興味が乗った瞬間の勉強量は、他の日と比べて大きく伸びる傾向があります。

科目をまたいで、理屈のつながりに気づきやすい

一つの科目で理解した理屈が、別の科目の理解のヒントになることに気づきやすい傾向があります。

結果が悪くても、引きずらず次に向かえる

模試の判定が悪くても、そこで長く止まらずに気持ちを切り替えられます。

新しい発想やつながりを、思いつきやすい

既存のやり方にとらわれず、複数の理屈を組み合わせて新しい理解の仕方を見つける柔軟さがあります。

つまずきやすいところ・試してみる価値のある進め方・止まりやすいポイントとその外し方・コーチからのメッセージは、体験で診断を受けると読めます。

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