TERSC
隙をつくらない参謀
先を読んで準備し、どこを突かれても答えられる形にする
論客型理屈から入る × 外の環境が原動力
この診断は、あなたに合う学び方を探すための仮説です。あなたの能力や性格、将来の可能性を決めるものではありません。いちばん大切なのは、実際に試してみた結果です。
TERSC型は、全体像や理屈をつかんでから動く理論型と、人の目や比べる相手がエンジンになる外発型を土台にしています。毎日同じリズムで積むルーティン型と、複数の科目を細かく切り替える切替型が重なるため、周りとの比較を意識しながら全科目をバランスよく進める進み方になりやすいタイプです。
加えて、なぜ間違えたのかを深く分析する慎重型の傾向もあります。人からの評価を気にする分、分からないことを見せたくないという気持ちと、確かめずにいられない気持ちがぶつかることがあります。
模試の結果が返ってくると、良い点も悪い点もすぐに分析し、次にどこを突かれても答えられるように準備を固めていく、という進み方になりやすいところがあります。表には出さなくても、周りとの比較を常に意識しているタイプです。これは「こういう人だ」という決めつけではなく、「今のところこう進みやすい」という仮説です。
強みになりそうなところ
ミスの理由を、徹底的に確かめられる
間違えを見過ごさず、なぜそうなったのかを深く分析する力があります。一度確かめたことは崩れにくい土台になります。
全科目への目配りが、行き届く
複数科目を毎日のリズムで回すため、特定の科目だけが手つかずになりにくい傾向があります。
プレッシャーを、行動の燃料に変えられる
不安を感じたとき、それを避けるのではなく、計画を立てて実行する方向に力を使える強さがあります。
先回りして、弱点をつぶしておける
どこを突かれても崩れないようにという意識が、結果的に穴のない準備につながりやすい傾向があります。
つまずきやすいところ・試してみる価値のある進め方・止まりやすいポイントとその外し方・コーチからのメッセージは、体験で診断を受けると読めます。
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