TIRDC

とことん突き詰める思索家

理屈が通るまで深く考え、間違いの原因を丁寧にたどる

探究型理屈から入る × 自分の内側が原動力
この診断は、あなたに合う学び方を探すための仮説です。あなたの能力や性格、将来の可能性を決めるものではありません。いちばん大切なのは、実際に試してみた結果です。

TIRDC型は、全体像や理屈をつかんでから動く理論型と、自分の内側にある目標がエンジンになる内発型を土台にしています。毎日同じリズムで積むルーティン型と、一つの科目に深く潜り込む深掘り型が重なるため、決めたテーマに毎日同じ時間だけ向き合い続けるという、じっくりとした進み方になりやすいタイプです。

加えて、なぜ間違えたのかを深く分析する慎重型の傾向も持っています。理解できるまで確かめようとする姿勢は強みである一方、基準が高くなりすぎると次に進みにくくなることもあります。

1日の終わりのノートを見ると、その日解いた問題の数は多くなくても、1問1問について「なぜこの答えになるのか」の説明がびっしり書き込まれている、というような進み方になりやすいところがあります。量より納得を優先するタイプです。これは「こういう人だ」という決めつけではなく、「今のところこう進みやすい」という仮説です。

強みになりそうなところ

理解した知識が、崩れにくい

表面的な暗記ではなく理屈から理解しようとするため、一度身につけた知識は初見の応用問題でも使いやすい傾向があります。

自分の中の目標が、ぶれにくい

周りの状況に関わらず、自分が決めた目標に向かって進む力があります。

一つのテーマに、長く集中し続けられる

決めたテーマに対して、毎日同じリズムで深く向き合い続けられます。

納得したことは、人に説明できるレベルまで理解できる

理屈を丁寧にたどる習慣があるため、単に答えを覚えるのではなく、他人に説明できるところまで理解を深められます。

つまずきやすいところ・試してみる価値のある進め方・止まりやすいポイントとその外し方・コーチからのメッセージは、体験で診断を受けると読めます。

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