TIRDO

まっすぐ潜り続ける研究者

納得できるまで一つのテーマに潜り、毎日同じリズムで積む

探究型理屈から入る × 自分の内側が原動力
この診断は、あなたに合う学び方を探すための仮説です。あなたの能力や性格、将来の可能性を決めるものではありません。いちばん大切なのは、実際に試してみた結果です。

TIRDO型は、全体像や理屈をつかんでから動く理論型と、自分の内側にある目標がエンジンになる内発型を土台にしています。毎日同じリズムで積むルーティン型でありながら、一つの科目に深く潜り込む深掘り型でもあるため、「この科目を極める」と決めた期間は、他の科目に目を向けずにひたすら同じ科目を掘り続ける進み方になりやすいタイプです。

結果が振るわなかったときも、そこで長く落ち込まずに次に向かえる楽観型の傾向があります。

たとえば「今月は数学を極める」と決めたら、毎日同じ時間に机に向かい、その1か月はほぼ数学だけに向き合い続ける、という進み方になりやすいところがあります。テーマを絞ってからの持続力に長けている一方、絞る前の「何を極めるか」を決める段階にはあまり時間をかけない傾向もあります。これは「こういう人だ」という決めつけではなく、「今のところこう進みやすい」という仮説です。実際に試して違うと感じた部分も、大事な手がかりになります。

強みになりそうなところ

一つのテーマに、長く付き合い続けられる

興味を持った理屈やテーマに対して、毎日同じリズムで向き合い続けられるため、短期間では届かない深さまで理解が進みやすい傾向があります。

結果が悪くても、次の日には机に向かえる

落ち込んで動けなくなる時間が短く、長く続く受験期間を通して机に向かい続けやすいところです。

「なぜそうなるか」への興味が、続ける燃料になる

暗記よりも理屈の理解に関心が向くため、勉強そのものを苦行にせず進めやすい傾向があります。

一つのテーマを、他の受験生より深いところまで理解できる

毎日の積み重ねが同じ方向に向くため、表面的な理解では終わらせない粘り強さがあります。

つまずきやすいところ・試してみる価値のある進め方・止まりやすいポイントとその外し方・コーチからのメッセージは、体験で診断を受けると読めます。

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